東日本大震災、福島原発の事故以来、日本のエネルギーをどうするかが生命存続の問題として問われています。自然エネルギーへのシフトが強く求められていますが、これを実践的に進めるには、様々な事業活動における粘り強い議論と取組みが必要になっています。また、私たち市民においても、生活のありようの見直しを含め、何らかのアクションを起こしていかなければならないと考えています。

そこで、第1のテーマにエネルギーシフトを置き、次のような点について調査研究することとします。

・国や自治体のエネルギー政策の展開

・電力会社・新電力会社の事業の動向

・地域の企業によるエネルギーシフトの取組みと雇用の創出

最近の研究会

[第7回総会記念講演] 「いまなぜ、被爆体験なのか ――被爆体験の継承とその意義――」

 なぜ “人” が “生の言葉” で伝承しなければならないのでしょうか。
「くにたち原爆・戦争体験伝承者」が、長崎の被爆者の伝承講話と被爆体験の継承の意義をお伝えさせていただきます。
 そして、被爆二世の課題についてもお話をさせていただきます。

研究会:『資本主義の成熟と終焉―いま私たちはどこにいるのか』をめぐって

2021年3月27日(土) 15:00~17:00/会場:KGU(関東学院大学)関内メディアセンターM805会議室/小西一雄著『資本主義の成熟と終焉―いま私たちはどこにいるのか』(桜井書店、2020年12月)をめぐって斎藤幸平『人新世の『資本論』』(集英社新書) にも触れながら、著者である小西一雄先生が報告します。

研究会:朝鮮労働党第8回大会から読み解く北朝鮮の今後の動向

日 時:2021年2月14日(日) 15:00~17:00
講演者:大澤文護氏((元)毎日新聞ソウル支局長・(現)千葉科学大学教授)
テーマ:朝鮮労働党第8回大会から読み解く北朝鮮の今後の動向
方 式:Zoomによるリモート方式。会員以外の方も歓迎です (先着5名です)。

講演会 (前田りさ さん):柏崎の人びとの「サイレント」と「発話」――原発震災以後の日本におけるアーレントの活動論再考

日付: 2021年1月24日 3:00 PM – 5:00 PM
会場: Zoomによるオンライン
3.11以後、柏崎では、事業者や行政などの専門知に対する疑問による原発の監視組織が立ち上がった。柏崎の一部の人々は、なぜ、どのようにしてそれを行ったのか。