NPO法人アジア環境・エネルギー研究機構は、以下のテーマについて研究活動を行います。

・エネルギーシフト研究
・環境問題研究
・未来社会研究

第1テーマ:エネルギーシフト研究

東日本大震災、福島原発の事故以来、日本のエネルギーをどうするかが生命存続の問題として問われています。自然エネルギーへのシフトが強く求められていますが、これを実践的に進めるには、様々な事業活動における粘り強い議論と取組みが必要になっています。また、私たち市民においても、生活のありようの見直しを含め、何らかのアクションを起こしていかなければならないと考えています。

第2テーマ:環境問題研究

環境意識を高め、環境保全に取り組み、環境負荷を低減し、生物多様性などの持続可能性の実現に挑戦することが、21世紀の重要な課題となっているとともに、未来の世代への義務として求められています。

第3テーマ:未来社会研究

 環境・エネルギー問題は経済社会のあり方と密接に関連しています。現在の経済社会をどうみるか、今後の経済社会のあり方の変化をどう見通すのか、どのような新しい経済社会を展望するのかといった諸問題は、環境問題やエネルギーシフトの問題を考えるうえでも大切な研究課題です。

最近の研究会

研究会:朝鮮労働党第8回大会から読み解く北朝鮮の今後の動向

日 時:2021年2月14日(日) 15:00~17:00
講演者:大澤文護氏((元)毎日新聞ソウル支局長・(現)千葉科学大学教授)
テーマ:朝鮮労働党第8回大会から読み解く北朝鮮の今後の動向
方 式:Zoomによるリモート方式。会員以外の方も歓迎です (先着5名です)。

講演会 (前田りさ さん):柏崎の人びとの「サイレント」と「発話」――原発震災以後の日本におけるアーレントの活動論再考

日付: 2021年1月24日 3:00 PM – 5:00 PM
会場: Zoomによるオンライン
3.11以後、柏崎では、事業者や行政などの専門知に対する疑問による原発の監視組織が立ち上がった。柏崎の一部の人々は、なぜ、どのようにしてそれを行ったのか。