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研究機構 さんの日記

 
2016
11月 12
(土)
第7回エネルギーシフト研究会12月4日(日) エネルギーシフトへの「躊躇」を考える( 講師;奥山修平氏、中央大学法学部教授)
本文

 第7回エネルギーシフト研究会 

講師:奥山修平 (中央大学法学部教授)

テーマ

エネルギーシフトへの「躊躇」を考える

日時:2016年12月4日(日) 15:00~17:00

会場:立教大学池袋キャンパス12号館地下1階第2会議室

 

奥山氏は、科学技術政策の専門家で、『経済』8月号では、「危機を深める原発事業―アレヴァと東芝・WH」を書かれ、原発事業の動向、エネルギーシフトの重要性などにも関心を寄せられています。日本の科学技術の歩みを含め、資源エネルギーの今後のあるべき方向について語っていただきます。

 

講師紹介

奥山修平氏(おくやま・しゅうへい)

経歴

千葉大学理学部、東京工業大学研究生をへて、芝浦工業大学工学部講師、立命館大学国際関係学部助教授、同教授。1997年より現職。

担当科目 現代技術と社会、科学技術政策論、資源エネルギー論、技術史など

研究分野

科学・技術と社会との関係の歴史的研究。特に1940年代の軍事技術研究開発の研究。

主な著書

共著『現代技術と世界』(青木書店)、編著『科学技術史概論』(ムイスリ出版)、編著『電気技術史概論』(ムイスリ出版)、共著『原爆はこうして開発された』(青木書店)、共著『有限な地球と人間活動』(オーム社)、共著『3・11複合災害と日本の課題』(中央大学出版会)

共訳ゴールドスミス著『バナールの生涯』(大月書店)、共訳フレーザー著『自然界における五つの時間』(講談社)

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